公務員から民間へ

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公務員からの転職、その理由

公務員というと役所で働いている人というイメージが強いですが、学校の先生、警察官や消防官なども公務員であり、転職を考える人も中にはいるかと思います。あの難関の公務員試験をパスし、安定している職を捨てなぜ転職しようと考えるのかと不思議に感じたりする人もいると思います。

公務員ではよほどのことがない限りクビを切られることはありません。しかし、自分が思うような仕事ではなかったり、転職を考えることは一般的な会社員とさほど変わりません。公務員、特に役所の職員はイメージとして9時17時勤務で楽だなどと言われますがそんなことはなく、職場によっては民間に転職した方が勤務時間などが楽になる例もあるようです。

実は決して楽ではない公務員の仕事

公務員である公立学校の先生などはニュースでも時々聞きますが「うつ病」などにかかり休職し、結局職場に戻ることが出来ず転職を余儀なくされるケースもあります。楽だと言われる公務員ですが、意外とストレスを抱える職員は多く、心の病はもちろんですが体を壊して仕事を続けられず転職する人もいます。公務員である警察官などでは組織の考え方についていけなかったりして転職を考える人もいるそうです。

このように転職の理由は公務員でも民間でもあまり違わないとは思います。しかし、いざ公務員を辞めるとなると周り(特に家族)に反対されるケースが多いようです。やはり安定している公務員と言う仕事を捨てて民間へ転職するにはそれなりのデメリットがあるからと考えられます。それでも、公務員から転職したいと言う人がいるのも事実です。

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